トンチン年金

長生きに備える年金保険。
そのなかでも、長生きすればするほど得をするように設計された年金保険を、トンチン年金と呼ぶらしいです。
私は、最近知りました。
各保険会社からも、トンチン性の高い年金保険が続々と出ているようです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07186850T10C16A9945M01

集団内で掛金を集め、最終的に長生きした人で山分け、みたいなイメージですね。

ただ、国民年金・厚生年金自体が、長生きすればするほど得になる設計なので、既にトンチン性があると言えます。
65歳ではなく70歳からの繰り下げ需給を申請すれば月額給付金が加算されるので、トンチン性を高めることもできます。

よっぽど手元資金が余っていれば契約してもいいかもしれませんが、個人的には無理して入るほどのものじゃないなぁと感じました。
一般論として、お金が手元に欲しいけど収入確保が難しい年代というのは、おそらく60~70歳前後かなと感じます。

私が60歳になる頃には、仕事に関して、世の中はもっと変わってる気もします。
どんな世の中になっているのだろう??