カーニハン・リッチーの「プログラミング言語C」

古い本を整理していたら、C言語のバイブル、カーニハン・リッチーの「プログラミング言語C」が出てきました。

最初にC言語を触ったのが中学生の時。その時は林晴比古先生のC言語入門書を買って遊んでたはずですが、さすがにその本は見つかりませんでした。
おそらく、その他書籍とともに処分したんだと思います。
ちなみにコンパイラはVisual C++ 4.2の学割版を、ダイイチ(現エディオン)で買った記憶があります。

この「プログラミング言語C」は、大学の教材として購入しました。
使ってきた言語は、C言語→Java,C++→Java,Python。
社会人になってからは、実務上この本を参照することは無いんですが、なんとなく捨てられないです。

私のは第2版253刷ですが、今も刷られ続けてて、300刷越えてるらしいです。
JavaやPythonでは、文法自体が拡張・変更されているので、こんな息の長い本は出てこないでしょうね。