トンチン年金

長生きに備える年金保険。
そのなかでも、長生きすればするほど得をするように設計された年金保険を、トンチン年金と呼ぶらしいです。
私は、最近知りました。
各保険会社からも、トンチン性の高い年金保険が続々と出ているようです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07186850T10C16A9945M01

集団内で掛金を集め、最終的に長生きした人で山分け、みたいなイメージですね。

ただ、国民年金・厚生年金自体が、長生きすればするほど得になる設計なので、既にトンチン性があると言えます。
65歳ではなく70歳からの繰り下げ需給を申請すれば月額給付金が加算されるので、トンチン性を高めることもできます。

よっぽど手元資金が余っていれば契約してもいいかもしれませんが、個人的には無理して入るほどのものじゃないなぁと感じました。
一般論として、お金が手元に欲しいけど収入確保が難しい年代というのは、おそらく60~70歳前後かなと感じます。

私が60歳になる頃には、仕事に関して、世の中はもっと変わってる気もします。
どんな世の中になっているのだろう??

子供向けプログラミング塾?

ネットニュース等でちょくちょく話題を聞きますが、実際どんな感じなんでしょう?
プログラマとしてご飯を食べてきた身としては、興味あります。

プログラミングで論理的思考力(ロジカルシンキング)を鍛える、みたいな空気を感じますが、本当にそれが目的なら、数学の証明問題をひたすらやった方が力がつく気がします。
科目としての国語(現代文)も、意外と論理的思考の塊だと思います。
とはいえ、テレビゲーム感覚でプログラミングに早くから触れるというのは意味があると思います。

どの言語を使うのがプログラミング学習界隈で流行かは知らないのですが、
自分の経験からオススメできるのはPythonです。

言語仕様も比較的綺麗で、解説書籍も入門~応用編まで多いし、
しっかりモノにしていけばWebサービス構築はもちろん、機械学習や統計解析の本格実用にも耐えられます(ライブラリ充実度とか)。
現在小中学生なら、将来長く付き合っていける言語だと思います。

プログラミング言語を1つ習得すれば、他の言語の習得は、割と応用が利きます。
最初にあまり癖が強すぎる言語を選ぶと、後で苦労するかもしれません。その点でもPythonは良いと思います。

iDeCo(個人型確定拠出年金)はメリット多い

資産形成におススメなのは、iDeCo(イデコ)。
日本版401kと呼ばれていた個人型確定拠出年金(個人型DC)で、各金融機関や証券会社で申し込めます。
国が推し進めている老後資金確保のための施策なので、とにかく税制が手厚い制度です。

サラリーマンだと最大で、月額23,000円まで掛けられます。
※2018年1月からは、月額制限から年額制限になるので、もう少し柔軟な制度になるみたい。
加入時に、会社に書類を記入して貰ったりする必要があるのが面倒ですが、その価値はあります。

制度概要はiDeCoで検索すれば出てくるので、個人的なおススメポイントを。

メリット1:所得税・住民税の節税になる
メリット2:運用益は課税されない
ほぼ、この2点だと思います。特にメリット1が抜群に大きいですね。
税率20%相当の人だと、掛金総額の20%が還付されるイメージ。
運用益が出なくても、無問題といって良いくらいのメリットです。

楽天証券の節税シミュレーター
https://dc.rakuten-sec.co.jp/feature/simulation/

デメリット:引き出しが自由にできない
デメリットはこれ。原則60歳を超えるまでは引き出せません。
60歳より前に死亡した場合は一時金として払い出されます。
なので、老後資金形成目的以外には向きません。
借金の担保にもできませんが、税金滞納以外で差し押さえられることもありません。

私は現在、地元の地方銀行でiDeCo加入済です。
毎月の手数料等、住信SBIネット銀行とかの方が安上がりです。
まったく新規で始めるなら、手数料が安い方がいいかも。

iDeCoで運用商品に悩む方も居られると思いますが、それはまたの機会にでも。どっちみち投資は自己責任なので、正解はありませんが。。。

国内債券系の投資信託を買っておけば中身はほぼほぼ日本国債ですので、全額これを買っておけば無難と思います。あとから変更可能ですし。